koboでも出しました。

めきし粉書房の新刊

『学校では教えてくれない選挙の話 [電子書籍版]』

ですが、
楽天のKoboでも販売を開始しました。
どうぞよろしく。

 


「公約で投票先を選ぶな」
「選挙は民主主義を実現する手段の一つに過ぎない」
「投票しないというのも一つの選択肢」
「闇雲に投票率を上げたとしても組織票の影響力は減らせない」
「有権者の意識よりも、選挙制度の変更で投票率が下がってる?」
「投票率が下がったのを、政治の責任として認めたくない構造」

選挙を控えた高校生必読。
ごくごく当たり前の話ですが、
学校では、なかなか教えてくれない政治と選挙の話。
初めて選挙に参加される方には是非読んで貰いたい一冊。
政治と選挙を考える切っ掛けにして頂ければ幸いです。

※そうは言っても、投票は最も直接的で重要な政治参加の方法です

新刊でました。

新刊でましたよ。




小説ではなくてすいません。
選挙とか政治について少し書いた
小さな本でございます。

あまり難しい事は書いてませんが、
まぁ若い方には読んで貰いたいなぁっと。
ごくあたりまえの話です。


Linuxでキンドルを!

WindowsXPが入っていたような古いネットブックを貰いました。

しかしこのままでは、どうしようもないので、
メモリーを1Gから2Gに増やして
HDDからSSDに付け替えたりして

OSもLinux Mint MATEを導入して、そこそこ動く形にしたりしました。

     参考  古いネットブックにLinux Mintを入れよう





発熱からのファンの騒音とバッテリーの持ちが今一つですが
ハード的には、出先の原稿書きなら十分な感じです。
(漢字仮名変換は思案中。。)

ネットにつなげられますし、USBやカードスロットもありますので
もしかすると、使う人によっては、
キングジムさんのポメラなんかよりも使い勝手は良いかも。


で、折角なんだから、アマゾンさんが公開している
Kindle for PC を入れてみようかと。
パソコンでkindleが使えるようになるというアレですな。
        Kindle for PC (Windows)
(OSX版もありますよ)




実はUNIX系のOSで、
Windowsアプリケーションを動作させるための
ソフトウェアとしてWineというもがあります。

 Linux Mint でも動くソフトですので、
パッケージマネージャーから早速導入しました。
(通常のソフトウエアの追加手順ですね)




Kindle for PCの方は、
アマゾンからダウンロードして、
※クレジットカードに結びついたアカウントが必要

ダウンロードした.exeファイルを
「Wine Windowsプログラムローダー」から起動してインストール。



案外すんなりと、アカウントと紐付けて導入する事が出来ました。






ネットブックの画面で小説を開くとこんな感じ。


拙著 俺の電子書籍が売れないのは、どう考えてもおまえらが悪い。より




 ごく普通に使えます。
漫画だとこんな感じ。コンソールはもちろん消せます。



ちはやふる(1) (BE・LOVEコミックス)より




意外にも実用的なスピードで動きます。

まぁよく考えると、キンドル自体、
そんなにパワーがある機械ではないわけで、
あたりまえと言えば当たり前なんですが。


しかし、ゴミになっていた様なネットブックが、
キンドルも読める原稿打ちの端末になったというのは
中々愉快でありますよ。







あとポメラっていうのは
こういうのですな。

愛用されている方も多いですよ。








アナログの話。

今回アナログの話なんですが、

ふと万年筆が欲しいなぁと思っているところに、
パイロットの「カクノ」っていうのが良いと
そそのかされて、つい買いましたですよ。

入門用で
お値段は千円しない位なんですが、
コレがなかなか書きやすい。

私は細字のFを選んでみたのですが、
実際に書いてみると万年筆の良さというのでしょうか、
するすると文字が書ける感じを体感できますよ。

恥ずかしながら、ワタクシ
万年筆ってこんなに書きやすかったのかと、
初めて実感した次第です。

昔の作家先生が万年筆を
愛用していたっていうのも頷ける感じ。




この「カクノ」ってのは、転がらない六角ボディとか、
色々と配慮してあって、なかなか出来が良いですな。


ペン先に、顔があるのも可愛い。




で、
気がつけば、一週間ほどで
入門用の万年筆がなんか増えている事態へw



ペリカンのツイストと、ペリカーノジュニアですな。
真ん中のジュニアの方は、
色々落書きして手に馴染ませる必要がありましたけれど、
なれて来ると結構スムーズ。

ツイストは凄くデザインが考えられていて
思った以上に持ちやすく書きやすい。

世の中には
何万円あるいは何十万円もする様な万年筆もあるのですが、

昨今は、こういう千円そこそこのが、
デザインも良く、書き味の方も凄く良く出来ているので、
試してみるのも悪くはないと思いましたですよ。

『ニューカルマ』は普通の小説だとおもうんだけれども

先日、なんかKindle 版がセールで安くなっていた
ネットワークビジネスの闇をテーマにした
新庄耕の小説『ニューカルマ』を買って読んだわけであります。





通常価格が¥1,620みたいなんですが
ふと見たら値段が¥599のセールだったわけで
気になる本だったのでつい買っちやったわけであります。

まぁ紙で定価のを買おうかと思っていた本なのですが
安くなっていたのでKindle 版の方を。

紙の書籍の場合、
こういう大胆な値下げセールは出来ないわけですから
セールをして認知度を一気に上げるというのは、
電子書籍ならではと言った所でしょう。


所がですよっと。

ちょっと面白かったというか、
大変そうだなぁって思ったのが、
大胆なセールなんかで、
目立ってしまった『ニューカルマ』ですが、
怪しい無名作家がランキング操作しているのでは無いか
という噂がたってしまった事ですな。

確かに小説で取り扱っているテーマの
ネットワークビジネスとかは
誇大広告やらステルスマーケティング等など
色々問題があったりする業界なんですが、
新庄耕の『ニューカルマ』は普通の小説ですし
もともと『小説 すばる』に連載されていたものですよっと。






新庄耕さんや集英社にとっては
濡れ衣だったのかもしれませんが、

キャンペーンが成果を上げすぎると
こういう誤解というか、
変に勘ぐりを受けてしまうってことは
実はよくある事なんですな。

名誉税みたいなもんだと、
受け入れるべきなのかも知れませんけれども、
たいして売れていない場合は、丸損だったりして^^;



というわけで、
ネットワークビジネスをテーマにした
たいして売れていない拙著
その『ポジティブシンキング』はやめなさい!: 本当に怖いネットワークビジネスの手口





どうぞ宜しく。

持てあまし気味の原稿を

えー実は、
持てあまし気味の
小説の構想がありまして。。

ちょっと思い切って、
書き上げましてカクヨムさんの方で
公開してみました。

『女体監獄サラダ油地獄変』

五話完結


題名からして
どうかしている
わけなんですが、
書いた私もどうかしてました。
18禁とかそういうのではありません。
・・・・たぶん。


いや、寡聞にして
こういう小説を書く人が
最近いないなぁと
思うのもあったんですよ。


無料で読めるので
どうぞよろしく。


新刊でました。ネガティブ名言50 そのⅠ

新刊でました。

小説の方ではなくて
名言とその解説を少しばかり。

まぁ無責任な言葉が溢れるこの世の中で
世の中の本当の話を少々というのが
一つのコンセプトです。
 

今後 Ⅱ、Ⅲと刊行予定で
後にⅠ、Ⅱ、Ⅲ を合わせて合本にする予定です。

どうぞよろしく。