改定があった場合などのkindle書籍の再ダウンロード

kindle書籍では、ちょっとした誤字脱字落丁の訂正から、
本文の大幅な改定なども、わりと安易に行えてしまいます。

パターンとしては、

大幅な改定を行った場合など、
アマゾンを通じて読者の方に更新を依頼するもの。

新しい読者の方に向けた細かな修正の場合など、
読者の方に再ダウンロードで対応してもらうもの

2つがあります。

めきし粉書房では、アマゾンを通じての更新依頼は、
未だ行ったことが無いのですが、誤字脱字なとを含めた
細かな修正は、ちょくちょく、おこなっております。
※二版とか、三版とか とかになります。


しかしこの修正を反映させるために必要な
再ダウンロードの手続きというのが、少々厄介で、
知らない人も多いかと思います。

方法としては、普通にコンテンツ管理のページから、配信をし直しただけでは反映されず、
Amazonのサポートページから依頼をする必要があります。

「お問合せ内容」のところで→「Kindleコンテンツ」を選択
「詳細内容」のところで   →「Kindleコンテンツの管理、転送」 を選択
「詳細」のところで      →「購入したコンテンツをダウンロードできない」 を選択します。

そして、お問合せ方法で「Eメールで問い合わせ」を選択した場合、
お問い合せ内容に、以下の様な内容を記載します。

-----------------------------------
書籍名:
ASIN番号:

以前、上記の電子書籍を購入しました。
最新版の再ダウンロードをお願いします。
-----------------------------------

書籍名と、ASIN番号(アマゾンの販売管理番号)は
正確に記入する必要があります。

うまくいくと、
アマゾンから自動的に再ダウンロードを行いますというメールが届いて
最新版に更新できます。
時間にして大体12時間以内というのが目安です。

版が変わっているのを見つけられた場合、
再ダウンロードの手続きをおこなっていただけたら幸いです。



参考 
※多くの方々も解説なされていますので、
参考にするとよいでしょう。

Kindle – 書籍を再ダウンロードするには

【サポート】Kindle本の再ダウンロードの仕方

購入してからバージョンアップされたKindle本の再ダウンロードの仕方

価格改定やらでアマゾンのレビューにかかる時間

今回、拙著
『俺の電子書籍が売れないのは、どう考えてもおまえらが悪い。』
の価格改定と内容紹介の修正を行ったわけですが、

この手続はアマゾンに申請して、
変更事項の確認のために
レビューを受ける必要があります。

これにかかる時間について、
大体アマゾンの説明ですと「12時間以内」といわれていますが、
実際の所は、もっと早いようですね。

今回、13:30ぐらいに申請したんですが、
15:40ぐらいに確認した所、
きちんと価格も内容紹介も修正されていました。
(KDPの管理画面ではまだみたいなんですが^^; )


さすがに仕事がはやいアマゾンw
もちろん、時間帯や混み具合などによっては、
もっと時間がかかる場合もあるのでしょうが、

レスポンスがこれぐらい早いと、
結構、柔軟に価格改定を行えそうですね。


参考にしていただければ幸いです。


今回は、価格改定と内容紹介の修正でしたが
本文をいじると、品質のチェックで
もう少しは時間が必要になると思いまする。

価格改定の申請をしてみる。

おかげさまで拙著
『俺の電子書籍が売れないのは、どう考えてもおまえらが悪い。』 [Kindle版]
につきまして、アマゾンのほうに価格改定の申請を行いました。


暫くすると価格に反映されると思います。
もし99円でお買い求めになりたいという方がいらっしゃれば、
お早くどうぞ 




今回、紹介文と価格の修正を行う形で、
1時半ぐらいに申請しましたのですが、
どれ位かかるんでしょうか。

アマゾンの説明では
通常は、12時間以内にレビューを終えて出版されます

ということなんですが、
実際はもっと早いはずです。
そういうのも、今回少し探って見ようかなぁっと。

おかげさまで価格改定の予告をさせていただきます。

キンドルで出している
拙著『俺の電子書籍が売れないのは、どう考えてもお前らが悪い。』ですが、
想定していた売上ポイントを達成させていただきましたので
おかげさまで、価格改定を行う運びとなりました。

今回は99円から120円へ、21円の値上げです。
誠にありがとうございます。

予定では土曜日の午後ぐらいに
アマゾンに価格改定の申請を行いますので、
48時間以内に反映されると思います。

99円でご購入をご希望の方は、
お早めにお買い求めください。






この本の価格決定は
『成長価格方式』というので
やっております。

更に、期間と部数で
目標を達成させて頂きますと
次の価格として150円を予定しています。


お早めにお買い求めいただけると幸いです。




Yahoo!ニュース Buzzに情報を拾われるとか。。

Yahoo!ニュースにBuzzというコーナーがあります。

このBuzzというのは、
インターネット上で話題になっている
ニュースやコンテンツ(Buzzニュース)を
自動抽出しているらしいのですが、


なんか、拙著の
『俺の電子書籍が売れないのは、どう考えてもおまえらが悪い。』 [Kindle版] | めきし粉書房
の出版情報が拾われていました。
http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/ced4b8a5ad4012d34d204e0ad33876042350d3d1/
まぁ注目度は5ポイントしかありませんけれどもw

しかし、よく拾ってきたよなぁ。
と思う反面、ログなんかをちょっと見てみると、
Buzzに拾われたからといって、
急にアクセスが増えるというわけでもなく。

大丈夫か Yahoo!ニュースのBuzzよ。。って
思わずこっちが心配してしまったりするわけなんですが。。


Kindle Countdown Dealsを設定したり

KDPのプロモーションとして、
Kindle Countdown Dealsという奴が出来たみたいです。

これは、なかなか説明するのが難しいんですが、
はじめにドカンと値段を下げて、
それを何日間(最大一週間)かけて、
何段階で定価に戻していくのかを決められる
キャンペーンの仕組みです。

なんか、ややこしそうですが、
設定自体は簡単そうです。


現在のところ使えるのが、
amazon.com(つまりアメリカですな)と
amazon.co.uk(つまりイギリスですな)
だけ見たいなんですが、

日本で出版しているKDPも
amazon.comとかamazon.co.ukとかでも発売できますから、
今の段階でもキャンペーンの設定は可能なようです。


現在、完全日本語のみの「めきし粉書房」の本ですが、
今後のためにテストの意味を込めて、
このKindle Countdown Dealsを設定してみました。




KDPの管理画面の「本棚」から、
「利益の管理」をクリックすると、
こういう画面が出てきます。



「この本のKindle Countdown Dealを新規作成する」
を選択すると、Kindle Countdown Dealの管理画面が現れます。

ここで、まずキャンペーンを行う場所
amazon.comか amazon.co.ukを選びます。

そして、キャンペーンのスタート日時と、
割引販売の開始希望金額
何日間かけて、何段階で
元の価格に戻すのかを決定します。
もちろん中間の割引がいらない場合は、
一段階でも構いません。

もろもろを設定して
「続行」ボタンを押すと、システムの方で計算した
 キャンペーンの内容が表示されますので、確認しましょう。



価格の持続時間と割引率なんかが分かります。

この何段階というのは価格によって上限が設定されている様で
3ドルのものでしたら2回、
5トルのものでしたら4回まで、
段階を作れるようです。









この内容で、よければ
キャンペーンを追加するで設定は完了です。




ただし、このKindle Countdown Dealsを使用するには、
出版後、しばらく時間が必要な様で、
KDPセレクトに登録されてから30日以上経過しており、
なおかつ、本の希望小売価格が
30日以上変更されていない等々の条件が必要になってきます。

改定を入れたり、
本の情報を修正した直後でも、
すぐスタートできないみたいです。



今後、日本のamazon.co.jpで導入されるのかは、
まだ良くわからないんですが、
アマゾンが日本の語の解説を用意しているところを見ると、
案外すぐ使える日が来るのかもしれませんね。













『成長価格方式』という値段の決め方

前回、電子書籍の価格について色々と考えているという話を書きました。
本の価格決定システムを考える 


電子書籍のコンテンツとしての価格を考える上で、
どういうモノが良いのかと、色々と考えたりしています。

価値があるものほど値段が高くなるというのが
良いのでは無いかなぁと、ぼんやりとは思うのですが、

しかし価値が有る無しっていうのは、
受取手によるモノですから、
他人が解るモノではありません。
これを価格に反映させるのは難しですよね。


では、一寸考え方を変えてみようかと。
現在は、有象無象のコンテンツが
巷に溢れている状況なんですよね。
そんな中、無名作家の場合ですと、
世に出した作品を見つけて貰う事自体、
大変難しいといわざる得ないんですね。

だったら、沢山の作品の中から、
いち早く見つけて買って頂いた方には
お安く提供しようかと。

反面、仮に売れ出してから
購入される方には、
もう少しお代を頂くという仕組み。
仮に『成長価格方式』と言いましょう。


例えば
~100冊売れるまでは100円
~500冊売れるまでは200円
~ 1000冊売れるまでは300円
~1万冊売れるまでは500円
一万冊以上になったら800円
とか。。


数式にすると、
売上が伸びると上昇が緩やかになるように
y=(γ-α)/log(θ,x)+α
とかいう感じにしたほうがいいのかな。


こんな価格推移のイメージ。
(数値を含めて、すごく適当なグラフです)












この冊数をポイント制にして、
時間軸で倍率を変えるっていうのもアリかも知れませんね。
例えば発売から一週間は5倍ぐらいの高倍率設定なので、
すぐに値上がりしちゃうとか、
1年ぐらいたったら、0.5倍ぐらいの倍率だから
もうすっかり価格も落ち着いちゃったとか。



というわけで、めきし粉書房の新刊
『俺の電子書籍が売れないのは、どう考えてもおまえらが悪い。』
の価格設定で、この『成長価格方式』を取り入れてみました。





まだ、試し運転なので
具体的な数値は調整しながらなんですが、
99円スタートで500円近辺を収束点にしてみようかなぁっと。
まぁ500円近くになることは無いと思うんですが。。

とりあえずお早めにお買い求め下さいませ。